冬さらに美味しい芋天

冬といえば芋天の季節ではないでしょうか?

夏はそれほど食べたいというわけでもないのですが、冬寒い日になんとなくアツアツの芋天を食べたくなります。

ちょっと大きめのサツマイモを買ってきて、大きめに切って油で上げます。

大きさは大きいとしても、厚みがあまり厚いと、揚げるのに時間がかかるので要注意なようです。

一度かなり失敗して中が少し硬かったことがあって、あまり美味しくなかったです。

しかし、厚みのある芋天は成功すると薄いのよりももっと美味しいのです。

ホクホク感が倍増します。

しかしじっくり揚げないといけないという点で時間がない場合は放棄するのがいいようです。

コロモはあまり水を入れないで、おやつで食べるのには小麦粉に砂糖も入れて、塩を少々いれるとさらにグットです。

ちょっと固めにといたコロモを簡単にあまり厚くならないようにまぶして、油であげるとコロモとサツマイモのコンビネーションが逸品となります。

たくさん揚げるよりも、食べきれるだけあげて、コーヒーやお茶のおやつとして食べています。

子ども達にはもちろん好評です。

少し前の夜、ちょっと多くの量を揚げた次の日、朝私が起きれなかったのですが、芋天が子どもの朝ごはんになっていました。

冬には芋天が最高の季節のようです。