結婚して夫が週末に始めた習い事

結婚してから夫は1つだけ習い事をはじめました。

我が家の男子は代々お囃子の笛をやる家系なのです。

私が結婚するまで我が家は女姉妹だったので後継が途絶えるのかな?と思われていましたが、夫が無事に引き継いでくれたので無事に後継ぎができました。

父が1人で教えると甘えがでてしまうという理由から、祖父のお弟子さん達も週末に集まって夫に教えてくれています。

多い時には夫1人に対してお師匠さんが3人という日もあり、どちらかというとお師匠さん達が笛を吹いて楽しんでいるだけでは?と思えるような日もありますが、結婚して6年。だいぶ成長してきたなと感心する日々です。

お師匠さん達の話では親子三代の笛士はいないそうです。太鼓の方が簡単ですからね。時々お囃子本体の練習で人が足りないと太鼓を叩きに行きますが確かに太鼓は普段やらない私でさえ叩けるので、普通にお囃子に参加したいだけなら太鼓を選ぶと思うので、なかなか笛を習得しようという人は少ないかもしれませんね。練習時間もかなりかかりますし。

お婿さんに入ってしまったとはいえ、音楽にあまり関心がなかった夫がわざわざ笛を習ってくれる事に本当は感謝をしなくてはいけませんね。

祖父の形見として私が受け継いでいた笛を夫にわたせて、ある意味祖父孝行できたのかな?と思っている日々です。

結婚生活において旦那に対する不満

私の旦那は、人が言うにはイケメンで、子供の世話も比較的よく見る。それをインスタグラムやFacebookなどのSNSによく投稿するので旦那の友人や私の友人からの評価も高い。しかし蓋を開けてみればだらしない男だ。何がだらしないかというと、まず生活スタイル。服は脱ぎっぱなし、食べっぱなし飲みっぱなし。片付けは全部私だ。旦那の実家も同じように荒れ果てているので、義母の教育が悪すぎる。まず義母自体が家事嫌いなので、義実家はゴミ屋敷だ。旦那の中で一番問題なのは、金にだらしないことだ。借金とかたいそれたものではなく、ゲーム課金などだ。それも「やってない」などと嘘をつくから腹が立つ。すぐバレる嘘をつくところがだらしない親に育てられた旦那らしく、滑稽である。