親子で戦う乳腺炎

第一子を出産した新米ママです。

今日も夜間授乳頑張ります!ベットで授乳タイム…とお乳を差し出して、数分。

……なんだか痛い。

……これは嫌な予感がする。

なんとなく、覚えのある痛みに冷や汗がたらり。

ぽん、と息子が口を離しても、あまり軽くなっていない私のお乳。

息子よ、どうしたの、ママのタンクはちっとも減っていないぞ。

そして、暗がりの中で目を凝らして自らのお乳を凝視しました。

……いた!ぽつんと自己主張する白い悪魔!!白斑!!

こいつが現れるのは三度目、その前は切開まで行く乳腺炎を体験した私にとって、

白斑は恐怖へのカウントダウン。

お願い息子よ、こいつを食い破ってくれ……!

様子が豹変する母に何かを感じとったのか、途端に息子はイヤイヤと首を振ってお乳を吸わない。

この必死な顔が怖いのかい?それともお乳がまずいのかい?

……どっちもかな、どっちもだよね!ワカッテル!

でもスマン!ママを助けてくれるのは君しかいないんだ!!

ちょっと強引に吸わせて、吸わせて、そして息子は力尽きてぱたりと寝てしまい。

私の強固な通行止めは、その直後ぴゅーっと噴水となって開通しました。

せ、セーフ……!!

よかった、ありがとうありがとう息子!

ママ、もっと食生活気を付けるね、寒い日はしっかり暖かくするからね。

この時の私の顔は、本当に安堵しきっていた気がする。

お乳は息子にとっても必要だけど、ママにとっても飲んでくれる君がいて本当に助かってるよ。

大きくなったら、この話は絶対息子にしてやるんだ。

息子の手形をとってさし絵にしました!

今日も児童センターに行ってきました。
幼稚園のプレ学校が始まるまで暇を持て余しています。公園は雪解けでべちゃべちゃだし…イオンはお金使って仕舞うし…通常まん中がナンバーワンいいんです。今週はなんと3回行きました。
けれどもほぼ一年中行っているママさん達もいるみたいです。

家族のふれあいの地点になるし、母子が社会に溶け秘めてる感じがする辺りです。
たくさんお友達もできました。最初は目線もあわせなかったのに、今では決別できるようになりました。人見知りな次女もかなり成長できたと思います。

最近は着物から靴まで、自分で選ぶようになりました。奥様ですねぇ。こちら!コイツ塗り付ける!とか女房に指示して来る。でも見ていて楽しいです。

まん中では手形を盗る催し物を通じていました。
次女はめずらしく気持ちが良かったので挑戦してみることにしました。
恐る恐るスタンプにゲンコツを置く次女。お友達がやるのを見て、さっそくイミテイションっこです。
手形を逆さとして目線と大きな耳を書きました。そうすると!なんとぞう氏の出来上がりです。

お絵かきしたりステッカーを貼ったりして、とても楽しそうでした。家ではなかなかできないので、こうした機会に行けてラッキーでした。

男性が帰ってきたら見せようね!

息子6歳スライムデビュー

今日は、息子6歳と一緒に久しぶりにレゴで遊びました。とにかく息子は、マインクラフトのキャラ スティーブを作って欲しいとしつこいので、まずネットで画像を見ながらいざ、作成してみました。そして、息子はというと何やら緑のブロックをたくさん集めています。

お互い横目でチラチラ見ながら作成。幸い、ブロックの色がかぶることなく約30分経過してお互い完成しました。さて、息子は何を作ったかというと、マインクラフトでお馴染みの「ゾンビ」5体でした。早速、私の作ったスティーブと何をするのかと思ったら、私はてっきり部屋に飾るのかと思っていました。

が、息子は飾るのではなく、なんと昨日買ったばかりのスライム5箱をプラスチックの容器に入れ、スライム風呂を作り、その中にゾンビとスティーブを入れているではありませんか!!恐るべし実況動画…。息子は昨日から、このスライム風呂をやりたくて昨日から用意していたのです。

それが本日、息子が生まれてから初のスライムデビューです。しかも蛍光黄緑なので、まさに、バスクリン色。息子は始め、気持ち悪いや気持ちーなど発狂していましたが、とても気にいったらしく、そのスライム風呂で2時間もその他キャラクターと一緒に遊んでいました。

さらに寝る前には、明日も学校から帰ってきたら遊ぶ!!と言っていました。いつまでこのスライムマイブームが続くのやら…。

きみは会うたびに成長しているんだね。

今年の夏、引っ越してから初めて実家に帰郷した時の話です。

今まで月1回か2回のペースで、息子と一緒に実家に帰っていました。

実家から住んでいた家まで、車で40分ほどでした。

それが引っ越しによって、離れ離れに。

私の実家は二世帯住宅だったので、自分の両親のほかに祖父母も一緒に住んでいました。

いつもひ孫と会えるのを楽しみにしていた祖父母。

会いに行くたびに、息子の成長をみて喜んでくれたり遊んだり。

とても楽しそうでした。

なので、引っ越すことを伝えたら誰よりも落ち込んでいた2人。

今年の夏の帰郷は楽しみにしていたようで、行く前からちょくちょく連絡してきては、

何が食べたい?どんな遊びをしようか?など、孫の私よりもひ孫の息子に質問攻めでした。

そして帰郷。

初日はもう目を輝かせながら、息子の話を聞き入っていた2人。

その様子をみて何だか、おじいちゃん、おばあちゃん孝行したなあっと1人でしみじみしちゃいました。

もちろん私の両親も同じで、親孝行もした?孫の力はすごいです。

1週間ほど滞在し、帰る日。

祖母以外は、みんな仕事だったのでいませんでした。

朝食を食べていたら、息子が祖母に

「ひいばあ、大丈夫?僕たちが帰ったら、ひいばあ1人になっちゃうよ?

寂しくない?大丈夫?」

この一言で、祖母はウルウル涙目になっていました。

「心配してくれて、ありがとうね。○○はやさしいね。」

息子の成長を感じた出来事でした。

このまま、優しい男子に育ってほしいです。