ドラマの中だけではなく現実にもあったらいいのに

ヘッドハンターというドラマが最終回を迎えました。

このドラマの最終回の軸になっていたのが、国有地の払い下げに関わる問題でした。

これって現実の世界でも同じことが起きているよね、と思ったのです。

ドラマの中では財務省が舞台で国有地を大幅に値下げし、ただ同然で業者に売り払った。

そこにアミューズメントパークを建設するというものでした。

この国有地には多くのごみが埋められているということで、値下げされたというもので、関わっている国会議員の名前等を削除して、修正をした記録を作成する仕事をしていた財務省職員にヘッドハンティングの話を持ちかけるというものでした。

最終的には関わっていた国会議員の悪事がばらされ、財務省で書類の修正を行っていた職員は転職し、転職をする前に修正をする前の原本をマスコミに公表していました。

不正が行われていたことを世間に知ってもらおうと動いたのです。

国有地をゴミが埋まっているからということで破格の値段で売却をして、という話は現実にもあります。

ドラマだけではなく、実際に修正をする前の原本を公表してくれるような職員がいたらいいのにな、と思ってしまいました。

リアルな話題をドラマの話の中に盛り込むなんて凄いと思いました。