結婚して夫が週末に始めた習い事

結婚してから夫は1つだけ習い事をはじめました。

我が家の男子は代々お囃子の笛をやる家系なのです。

私が結婚するまで我が家は女姉妹だったので後継が途絶えるのかな?と思われていましたが、夫が無事に引き継いでくれたので無事に後継ぎができました。

父が1人で教えると甘えがでてしまうという理由から、祖父のお弟子さん達も週末に集まって夫に教えてくれています。

多い時には夫1人に対してお師匠さんが3人という日もあり、どちらかというとお師匠さん達が笛を吹いて楽しんでいるだけでは?と思えるような日もありますが、結婚して6年。だいぶ成長してきたなと感心する日々です。

お師匠さん達の話では親子三代の笛士はいないそうです。太鼓の方が簡単ですからね。時々お囃子本体の練習で人が足りないと太鼓を叩きに行きますが確かに太鼓は普段やらない私でさえ叩けるので、普通にお囃子に参加したいだけなら太鼓を選ぶと思うので、なかなか笛を習得しようという人は少ないかもしれませんね。練習時間もかなりかかりますし。

お婿さんに入ってしまったとはいえ、音楽にあまり関心がなかった夫がわざわざ笛を習ってくれる事に本当は感謝をしなくてはいけませんね。

祖父の形見として私が受け継いでいた笛を夫にわたせて、ある意味祖父孝行できたのかな?と思っている日々です。

一人暮らしでもしっかり自炊生活

 一人暮らしを始めました。最初のうちは、コンビニのお弁当を買って食べたりしていましたが、飽きる上に味が濃いから体に悪そうだし、何よりお金がかかります。

 そこで、一念発起して、自炊をすることにしました。昔から、結構料理は好きで、ときどき男の料理をして周りに迷惑をかけていましたが、自分で食べるだけの料理は初めてです。基本の調味料を買いそろえ、最初は結構まめにやっていましたが、だんだんめんどうくさくなり、冬ということもあり、とうとう毎日一人鍋という哀れな状況になってしまいました。もうやめようかとも思いましたが、気を取り直し、「家メシ道場」なる本を買い込んできて、おしゃれな感じですぐできる料理を作るよう努力することにしました。

 そこで学んだのは食材の使いまわしと冷凍保存です。そういえば、村上春樹の小説に出てくる男性は、よく自炊をしていますが、『騎士団長殺し』の主人公は(30歳を越えたくらいの男性)1週間分の買い物をして、買ってきた野菜をまとめてゆでたり、自家製ソースを作ったりして、保存します。これなら、毎日面倒な下ごしらえをせずに、結構バラエティーに富んだメニューができます。

 手間を極力かけずに、うまそうなものを作る、を追究して、しばらくは、楽しんで自炊ができそうです。

中学バスケ四国大会決勝に我が娘のチームは駒をすすめました

ミニバスケの時から雌雄を決してきた選手が2人いるこのチームはとにかく気持ちで向かってくるので、試合を最後まであきらめません。よって何が起きるか分からない展開になりそうでどきどきしました。序盤はスローな展開で進み5-0とリードして相手の速攻をふせぎ流れを掴みました。

その後はそのリードを常に保ちながら相手に決められた後の攻撃を集中して得点を挙げて主導権を握りながら試合を進めます。前半は31-26で折り返します。後半早々我が娘はファールを3回犯してしまい、ベンチに引っ込みました。センターが下がったことで中からの攻撃の選択肢がなくなり、3点シュートかミドルシュート、ドリブルで切り込んでのショートとパターン化されてなかなか突き放すことができません。

そして最終ピリオドで娘は戻ってきて、ここから水を得た魚のように動きにキレが出てきました。終盤は走りあいに持って行き速い展開でゴールを狙うバスケを行って得点を挙げていき10点差をつけてラスト2分を向かえます。

しかしここから相手も反撃をしてきて、最後まで油断できない試合になりましたが、カウンターで突き放して57-42で勝利。見事四国制覇を果たしました。

立春の今日、娘のお雛飾りを出しました

今年も早2月。節分の豆まきや恵方巻丸かぶりなどの季節行事を終えた翌日の立春に5歳の娘のお雛飾りを出しました。

今年で5回目のお雛様のお出ましに、まだまだ寒さの厳しい日が続く中でも心にぽっと春の柔らかい日差しが降り注いできたような温かい気持ちになります。

娘のお雛様はお内裏様とお雛様の収納飾りです。私が両親から送られたお雛様は7段飾りのそれはそれは豪華なお雛様でしたが、娘が生まれた時は集合住宅に住んでいて飾る場所がなかったこと、出し入れの手間などを考えてコンパクトなものに決めました。

実家の7段飾りのお雛様は、本当に豪華で見る度に心踊る素敵なものでしたが、段の組み立てからお人形の細かい準備、さらにひな祭りが終わってからは後片付けも大変でした。母と一緒にああでもない、こうでもないと言いながら準備や片付けをしたのも今となっては良き思い出ですが、私が実家を離れて両親は高齢となり、もう準備が大変で飾れない状況になってしまったことは少し寂しく感じます。

娘に用意した収納飾りのお雛様は、見た目はシンプルで段飾りほどの豪華さはありませんが、出し入れが簡単な分、大変な思いをしないでいつまでも楽しめるところが良い点だなと感じています。

娘が嫁いで行くまでのしばらくの間、このお雛様とお内裏様のお顔を眺めながらの早春を過ごしていきたいなとしみじみ感じました。

クレジットカードの申し込みをするかしないか

あるクレジットカードを、申し込みしようかしないかと先週から迷っています。

そのクレジットカードは券面のデザインも好みですし、年会費は無料で持ってて損しないし、何より入会特典がかなり魅力的なんです。

でも、実は私は専業主婦だけどクレジットカードを何枚も既に持っていて日常的に使っています。

カードの支払いの方がポイントもつくし、現金を下ろす手間も省けますからね。

そんな風に入手して利用してるクレジットカードがあるので、また申し込みするとなると審査ではねられるかもしれないのです。

前に申し込んで手に入れたクレジットカードは、大体半年前のものです。

6ヶ月経たないと信用情報機関にある私のカード申し込みの履歴は消えないらしいので、そこを私は気にしています。

あまり、たくさんクレジットカードを申し込んでいると信用がおけないと思われて作れない事があるようなのです。

私の場合、単にポイント目当てなんでキャッシングしたいからとかお金に困ってる訳では全然ないのですが、審査で落ちるとそれも多分履歴に残りますからね。

そんなことになるのって嫌なので、半年間は新しくカードを申し込むのはやめておくようにしているのです。

まあ便利でお得なクレジットカードを見つけるとすぐ欲しくなってしまうのも良くないのかもしれません。