立春の今日、娘のお雛飾りを出しました

今年も早2月。節分の豆まきや恵方巻丸かぶりなどの季節行事を終えた翌日の立春に5歳の娘のお雛飾りを出しました。

今年で5回目のお雛様のお出ましに、まだまだ寒さの厳しい日が続く中でも心にぽっと春の柔らかい日差しが降り注いできたような温かい気持ちになります。

娘のお雛様はお内裏様とお雛様の収納飾りです。私が両親から送られたお雛様は7段飾りのそれはそれは豪華なお雛様でしたが、娘が生まれた時は集合住宅に住んでいて飾る場所がなかったこと、出し入れの手間などを考えてコンパクトなものに決めました。

実家の7段飾りのお雛様は、本当に豪華で見る度に心踊る素敵なものでしたが、段の組み立てからお人形の細かい準備、さらにひな祭りが終わってからは後片付けも大変でした。母と一緒にああでもない、こうでもないと言いながら準備や片付けをしたのも今となっては良き思い出ですが、私が実家を離れて両親は高齢となり、もう準備が大変で飾れない状況になってしまったことは少し寂しく感じます。

娘に用意した収納飾りのお雛様は、見た目はシンプルで段飾りほどの豪華さはありませんが、出し入れが簡単な分、大変な思いをしないでいつまでも楽しめるところが良い点だなと感じています。

娘が嫁いで行くまでのしばらくの間、このお雛様とお内裏様のお顔を眺めながらの早春を過ごしていきたいなとしみじみ感じました。

夏コミ用の同人誌とグッズ作りをしていました

先日の9日に、夏最大の同人誌の即売会「コミックマーケット」いわゆる「夏コミ」の当落が発表され、今年はスペースに受かったので、早割で原稿を入稿すると3割引きで綺麗な装丁に仕上げてくれる有名な印刷所「プリントオン」さんに初めて頼んで、描き上がっていた同人誌の原稿を早速入稿しました。

今年の本は、もちろん本文も夏に合わせたストーリーで一生懸命書き上げましたが、表紙も凝ったものにしようと、特殊加工が施される「キラキラアニバーサリーフェア」という物にし、表紙の絵の周りを取り囲むようにゴールドの星のホログラム印刷が散りばめられて、タイトルも追加料金で「ドットネオンピンク」というギラギラしたピンクの箔押しにしてもらい、本文の遊び紙も、表紙に合わせてホログラムスターに変えてもらい、本文の紙も「厚口特殊紙さくら」に変更、というかなり豪華な仕上がりになりそうな同人誌です。

どんな風に出来上がるのか、スペースまで本を運んでもらえるので今から楽しみにしています。

ついでに時間が余ったので、プリントオンさんのサイトを見ているとふとグッズが目に留まり、「本を買ってくれたお客さんに先着で無料であげるこのミニ手鏡を作ろう」と、本絵を描き始めて、出来上がったものを入稿しました。

今年の夏コミは、とても手の込んだ同人誌とグッズが出来上がってきそうです。

リオ五輪体操男子団体代表の5人は人気爆発しそう…!?

リオデジャネイロオリンピック、体操男子団体が金メダル獲得!

予選では、加藤選手以外の選手にミスが出て、4位だったので、決勝は「大丈夫かなぁ…」という、ヒヤヒヤに近いドキドキ感を感じながら見ていました。

決勝では、素晴らしい演技が続いていたのに、最後まで追う立場だったので、ドキドキ感がすごかったです。

演技ももちろん素晴らしかったですが、みなさん笑顔が素敵というのが、女子の心を掴みますよね。

演技のときの真剣そのもので、冷たいような、恐いくらいの表情から、一転、素晴らしい演技後の、弾ける笑顔が子どものような無邪気な笑顔で、そのギャップがたまりませんよね。

表彰式のときの、メダルと一緒に渡された記念品のような物に対する白井選手の「歯ブラシ立て?」という発言に心を鷲掴みにされた人も多いのではないでしょうか。

そして、みなさん、仲が良さそうで、お互いの演技に対する信頼感のようなものが感じられて、そういうところを見るのが楽しいというか、なんというか、という気持ちです。

体操男子ブームが来るでしょうか…!?