アメフト危険タックル騒動

連日テレビで放送されている、アメフトの危険タックル騒動。大学の関係者はなにが悪かったかわかっていないので、いろんな人が出てくるとどんどん火に油を注いでしまっています。もはや大学に現状を把握する力も、修復する力もあるとは思えません。

その一方で、危険なタックルをやってしまった選手は誠実さ、賢さが感じられました。このまま大学に残っていても彼に得るものがあるとは思えません。他の大学に移ることも可能でしょうが、試合の時などに元の大学の関係者に会ってしまいます。いっそのこと、アメフト部のある企業に就職して、思いっきりアメフトが出来る環境を整えてあげたらいいと思います。

大学では都合よく大人扱いしたり、子ども扱いしたりされますが、企業なら結果を出すことが判断基準です。社会人スポーツは学生スポーツと異なるでしょうから、得るものも多いでしょう。

そうではなく、大学で学びたいことがあるならば、アメリカの大学への進学が良いでしょう。スポーツを精神論だけで語らず、科学的に学ぶことが出来るからです。

日本のスポーツ選手で目覚ましい活躍をしている選手も多いですが、素晴らしい指導者と言われる人は一握りです。アメフトの本場のアメリカで、正々堂々と戦うと良いでしょう。

ドラマの中だけではなく現実にもあったらいいのに

ヘッドハンターというドラマが最終回を迎えました。

このドラマの最終回の軸になっていたのが、国有地の払い下げに関わる問題でした。

これって現実の世界でも同じことが起きているよね、と思ったのです。

ドラマの中では財務省が舞台で国有地を大幅に値下げし、ただ同然で業者に売り払った。

そこにアミューズメントパークを建設するというものでした。

この国有地には多くのごみが埋められているということで、値下げされたというもので、関わっている国会議員の名前等を削除して、修正をした記録を作成する仕事をしていた財務省職員にヘッドハンティングの話を持ちかけるというものでした。

最終的には関わっていた国会議員の悪事がばらされ、財務省で書類の修正を行っていた職員は転職し、転職をする前に修正をする前の原本をマスコミに公表していました。

不正が行われていたことを世間に知ってもらおうと動いたのです。

国有地をゴミが埋まっているからということで破格の値段で売却をして、という話は現実にもあります。

ドラマだけではなく、実際に修正をする前の原本を公表してくれるような職員がいたらいいのにな、と思ってしまいました。

リアルな話題をドラマの話の中に盛り込むなんて凄いと思いました。

占星術の魅力で寝食を忘れる

趣味で終わらせるか追求するか今それぐらいハマっていることがある。

占星術!

占うというよりは、天体や惑星の特徴を知り、自分がその中でどのように暮らすのがベストなのかというのを自分で知っておきたいと思った。

星座占いというのは気づいた頃には身近な存在で、それまでは単なる占いにしか思っていなかったが、最近、惑星(ほし)の動きがとても注目され、それを意識している人が多い。

確かに、惑星(ほし)の動きを意識していると生きやすい。

惑星(ほし)は自分の力では変えることができないから、変えることができるものだけを変えようとするとすごく楽ちんなのだ。

これがまさに宇宙に従って生きることなのだと思う。

しかし、惑星(ほし)を見るのはすごく難しい。

簡単に今どこにどんな惑星(ほし)があるかは確認できるが、毎日毎日違い、ハウスという場所で惑星(ほし)の意味合いが変わってくる。

そして、それが自分の星座とどのように影響しているのか。

延々調べていられるのだが、これでは食べることも寝ることも忘れ、働くことさえもできない。

もっと知りたいと思うが、知っている人に聞くのもその人の今世の役目なのかもしれないとふと思った。

そう思ったら、私の今世の役目はどんなことなのだろうとまで考えてしまう。

性格上、中途半端に足を突っ込みたくないので、どこで線を引くか。

しかし、これだけ情報が溢れているとついついそこに浸ってしまい時間を忘れてしまうのであった。

最近始めた新しい趣味

最近、少し時間に余裕が出てきたので新しくなにかを始めたいなと思っていました。

育児の合間にほんのちょっとできること、、

そう、家庭菜園!

ただでさえ子どもを育てているのにまだ何かを育てたがる自分の心に少しびっくりしましたが。笑

家庭菜園とはいっても賃貸アパートで畑などないためベランダで気軽にできるもの。

鉢、土、種、最低でもこの3つがあれば始められると思い、いそいそと買ってきました。

そして最初から高いものに手をだして失敗したらすぐ諦めてしまう自分のことだから、手軽に購入できる100均で購入。

(本当にちょっとした挑戦)

買ってきてすぐ鉢に土を入れ、ろくに説明も読まず種をポイポイっと。

そしてまたしても適当に水をジョボジョボと。

今回初心者でも育てやすい”二十日大根”を植えてみました。

翌朝、、特に変化なし。

昨日植えたときの状態と何ら変わりない感じでした。

しかし2日目!

なんだか緑の芽がところどころちょっと出てきてるような。

適当にしてたわりには結構気にしていたので希望の光が見えてきた感じがしました。

そして、3日目4日目と日にちを重ねるごとに芽がどんどん伸びてきました。

こんなに簡単にできるならもうすこしましにやれば良かったなとはおもいましたが。

二十日大根さすがです。

まだまだ収穫できるほど成長していませんが、これからも続けていきたいなと思います。

本格的に新しい趣味になりそうです。

猫の医学書を発見しました。

みなさんこんにちわ。

気持ちの良い晴れの日が続きます。

春の連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は猫が大好きです。

このお休みはゆっくり出来たので、一緒に過ごして読書をしていました。

今回はその猫に関する本で研究です。

猫好きなら愛猫をなるべく健康で長生きさせたいはずですよね。

猫の医学書を見つけました。

これはもう飛び付いて、早速購入して家で読書とカフェタイム。

医学書があったなんてちょっとビックリです。

猫はマタタビが好きなので何の気なしにあげていましたが、その本によると長生きの秘訣にもなっていたそうす。

新しい発見ができました。

この本を読んでみて良かったですし、これからも役にたちそうです。

それから最近、本屋さんでは猫の漫画もブームのようです。

猫は暮らしのなかでおもしろい仕草をしてくれるし、感情もあります。

ですから日々一緒に過ごして愛情が絶えません。

一口に猫と言っても性格が様々です。

本などで他の家の猫と、自分の家の猫の性格の差に驚くこともしばしば。

確かに漫画のネタになりそうな事もたくさんやってくれます。

うちの猫はドアを開けるし、きちんとお手もするので賢い方だと思っています。

(親バカならぬ猫バカなのですが。)

ではまたね。

週末の独り言な日記

今日の夕飯はおにぎりと唐揚げだった。突然、夕飯の報告をするくらいには日記の書き出しが下手である。とりあえず、今日のことを書こう。

今日は、実家へ帰省するために天神駅に向かった。ここで、私はたいがい家族に土産物を買って帰ることにしている。場所は決まって駅に隣接する三越の地下街で、まずはベーカリーに立ち寄る。ここの食パンは甘く、妹が好んでいるので必ず買うようにしている。次に向かうのは、全国各地の銘菓がそろう売り場である。こちらでもお目当ての菓子があれば、お会計へ持っていく。

こうして一通りの土産物が買えたら、ようやく私自身の買い物の番になる。私は天神駅から高速バスで地元へ向かうので、バスの中でのお供が欠かせない。わりかし大食いなのである。弁当、コロッケ、串カツ、中華、お惣菜、おむすび……とここまで見て、喉がごくりと鳴ったのはおむすびだった。という流れでバス旅のお供はおむすび1つとなった。ところで、おむすびは三角の握り飯を、おにぎりは丸い握り飯をそれぞれいうらしい。詳細は忘れてしまったが、そういった区別があるのだという。それはさておき、地下街で買い物を済ませた後、私は上階へ上がってバスターミナルへと向かった。

日曜というのもあり、停留場は人で混雑していた。人の間をぬって目的地へ向かっていると、コンビニが目についた。少し立ち寄った。おにぎりだけでは持ちこたえられない。コンビニも相変わらずの賑わいで、何を買うかと忍者のように移動しながら品物を見ていたら唐揚げが目に留まった。チーズ味のころころ丸い唐揚げ。こうしてバスのお供が増えたのだった。この唐揚げは珍しいことに呼び捨てではない。だから、時折購入するときに店員の方に何と言うか、考えてしまう。ほかの方はなんと呼んでいるのだろう。頼むときは何というのだろう。

今日も今日とて、そんなどうでもいいことを考えていた。

さぁ、ただいま。

子供の食欲が怖い

最近、やけにお米の消費量が多くなってきたように感じます。

それを夫に話すと、まあ春はお腹が空く季節だしね、なんて言われてしまいました。

いや違うでしょ、明らかに息子たちが成長して食費がかかるようになったんじゃんと思いました。

まだ小学生の息子なのに、好き嫌いはあれこれあるというのに、もう大人と食べる量はほとんど変わらないのです。

むしろ私の方が年齢とともに食事の量は減ってるから私よりは多いかもしれません。

お米を買う頻度が増えているのは確実で、すくすく育つのは嬉しいけれどこれからは徐々に懐の寂しい状態になりそうです。

でも、夫はまだこれからだよ、と言います。

スポーツ系の部活なんか入って、毎日運動してくるようになったらもう大変だよ、と。

丼にご飯何杯でも食べるようになるし、おやつにカップラーメン食べても食事もしっかり食べるようになるから、と言われました。

まあ夫は野球部で、学生の頃はかなり食欲があった方だからそのすごさを知ってるのでしょう。

私なんてあまり部活動なんて参加してなかったし、男子とは関わらなかった学生時代なので小学生男子ですらこんなに食べるなんて、びっくりでした。

男二人を育てるのには、私もお米代を稼ぎに出ないと難しいかも、と本気で悩み始める専業主婦でした。

田舎ライフ

私の実家は、東京の端っこ。

寧ろ、東京都を名乗るのを憚れる様な神奈川県と山梨県にほど近い田舎町です。

幼い頃は、自生している木苺やマルベリー。ヨモギやツクシ、ノビルにタケノコと言った山菜を取りに野山に入り、よく妹と食べたり母親に夕食に出してもらったりしていました。

都心に引っ越し、結婚して働いている今となっては、なんとも贅沢な幼少期だったなと思うのですが昔はそんな事も解らずぱくぱくと食べていた覚えが…。

そんな、野生児だった私達姉妹ももうすっかり大人になり山菜スポットにはまったく立ち入らなくなってしまいました。

そんな中、妹が結婚で実家を離れ横浜で暮らす事となりました。

『こっちにいるの今年で最後だし、最後にお花見行こうよ』

そんな電話がかかってきたのは、桜が咲き始めた3月末。

都心より少し遅い田舎町の桜が満開になるのを待って、4月上旬妹と実家の愛犬を連れて花見に出かけました。

子どもの頃に私達姉妹が通った幼稚園の跡地、小学校までの道のりの桜並木をゆっくりとお茶を片手に歩きます。

足はやがて、実家の裏にある里山へと。

都心では見る事が少ない、視界いっぱいの桜とむせる程の桜の香りに感傷に浸っていると突然妹が「お姉ちゃん!!のびる!!」と足を止めました。

のびるは、エシャロットに似た山菜で同じ様に味噌に付けて食べる事ができるお手軽な山菜なのですが…。

トレンチコートにスカートにカットソー、ヒールを履いた女性が土の着いた山菜を持っている姿は何ともシュールです。

「懐かしいなぁ、お姉ちゃん久しぶりに山菜取っていこうよ」

そう言って妹はどんどん、山の斜面を登っていきます。

私も、愛犬を抱き土に沈むヒールで山を登ると懐かしい山菜のスポットに辿り着きました。その場所は幼少期のまま変わらずツクシやヨモギ、ノビルがいっぱいに生えています。

「小さい頃みたいだね」

げ、小さいのしかとれない。

そう言ってノビルを引き抜く妹に寄り添い「これは?」と少し茎の太い株を引き抜く。

「おぉ、大きい!!」

確かにその光景は幼い頃の私達そのもの。

(でも、これで最後かぁ)

そんな風に思っていると「ねぇ、やっぱり来年もお花見来ようよ!!」そう、妹が山菜を片手に笑いました。

「お花見って言うより、山菜取りじゃん」

いつの間にか、「そんなに食べれるの?」と聞きたくなる程の山菜を持った妹を見ながらまだ田舎ライフは終わりそうにないなと実感した春なのでした。