部屋を片付けるとお金が貯まるというのは本当だと思う

私の持論ですが、部屋がきれいな人はお金の管理もしっかりできているんだろうなと思います。

部屋のどこに何があるか把握していることと、毎月お金が何にどのくらい使われているのかを把握していることは、似ている気がします。

どこに何があるのかわからないぐちゃぐちゃの部屋だと、お金の流れもわからない、使途不明金が多々あるような気がします。

あるママ友の家に行ったとき、スッキリしたきれいな部屋に驚き、影響を受けました。

なんて潔い…!とほれぼれしてしまったのです。

当然ですが、物が少ないと、部屋が広くなります。

そのことに気づき、私は断捨離に目覚めて、ミニマリストにあこがれ、物を捨てて、買うものをよく吟味するようになりました。

そうしたら、確かにお金の流れもスムーズになってきた気がします。

余計なものを買わないことに目覚めるのです。捨てるのにもお金がかかるし、買ったものはいつかゴミになると思うと、物欲がサーっと引いていくのです。

トイレを掃除すると金運が上がるというジンクスもありますが、あながち嘘ではないと思えます。

目に見える汚れを放置しない心、常にきれいを心がけるその気持ちがお金の使い方にもあらわれ、無駄遣いを放置せず、ちゃんと見極める。

その結果、金運が上がるのではないかと思います。

銀行ローン保証会社の代わりに保証人ではダメ

銀行系カードローンの保証会社の審査に落ちてしまった。保証人を建てたらなんとかなるかなと思ったことありませんか?銀行系カードローンで保証人制度が出来るのか考察していきます。

1.基本的には出来るはず

銀行は金貸しのプロですので、保証人を建てて契約するノウハウは充分に備わっています。しかし、銀行系カードローンのホームページを見ても、保証人が求められる事は殆どありません。

2.保証人をとらない理由は面倒臭いから

保証人制度は貸金業法改正により、キチンとした説明責任が業者に対して義務付けられました。具体的には連帯保証人と保証人の違いや保証人になる人の資産調査などクリアすべき項目が多岐に渡ります。結果として手間がかかるので、保証人を取る業者は少なくなりました。

3.金融制度が国際基準に

保証人という制度は、実は日本特有の制度です。保証人が何故必要になったかというと、戦後から家を借りたりお金を借りたりするのに家主や金主が何かにつけて保証人を求めた為、日本では保証人という文化が根付き、近代でも保証人をとる風習が残っていたようです。そういう面では国際基準に近づいたことから、保証人をとる賃貸体系はこれから無くなっていくものと思われます。

保証人がいらないというのは便利な世の中になりました。ただ、保証人が必要だった昔の方が大金を借りれましたので、メリットの他に不便にもなったようです。