今年も高校球児に泣かされました

こんにちは!

サボロー主婦のエリンコです。

8月ももうすぐ終わり、もうすぐ秋がやってきますね!

タイトルの通り、今年も高校球児に泣かされました。

そう、それは「高校野球(甲子園)」です。

主人と結婚するまで高校野球になど全く興味を示さなかった私ですが、元高校球児の主人と結婚し毎年のように高校野球をみることによりその面白さがだんだんと分ってきて、今では試合状況を仕事中の主人にLINEで報告するまでになりました(笑)

いやぁ、何が面白って・・・

野球そのものは勿論なのですが、高校球児たちが見せる友情や愛情に心打たれるのです。

今年、一番心打たれたのは準決勝の広稜高校(広島)VS天理高校(奈良)の一幕。

テレビやインターネットでも少し話題になりましたが、天理高校応援団長の木村君の涙。

天理高校応援団長はいかなる時でも感情を表には出してはならず、不動であるのが習わしの用ですが試合が進み、自身のチームの負けが見えてしまった時に男泣き。

それはもう溢れ出てきて、思わずもらい泣きしてしまいました。

そしてさらに胸を打たれたのは試合終了後。

天理高校では今年のスローガンとして「底力」を掲げており、小さなカードのようなものをポケットに入れて試合に臨んでいたようなのですが、試合終了後、決勝に進むことになった広稜高校の選手にその大事なカードを託していたのです。

なんだかジーンと来るものがありました。

潔く負けを認め、相手に自分達の重いを託す。

試合が終了し、敵から友へと変わる。

なんて素敵なお話なのでしょう。

この他にも数え切れない愛情や友情の物語を垣間見ることができましたが、やっぱり私の中ではこれが一番打たれたかな。

来年はどんな物語をみることが出来るのでしょうか。

今から楽しみです。

全国の高校野球児のみなさん、熱い中本当にお疲れ様でした。

感動をありがとう。