我が町内も建て替えの家が多くなりました。

私の町内も造成されて家が建つようになって、もう40年近くなります。

私の家も大体同じくらいです。

その頃は建蔽率が40%、容積率が60%でした。

そのため比較的余裕があるたたづまいでしたね。

その頃はまだ駐車場は1台収容のことが多かったです。

その後不動産の造成業者は建売に転じました。

1年に10数棟づつの売りだしです。

そのため年齢の構成は結構バランスが全体では取れていましたね。

1編に売りださなかったので、1編に年を取って行かない構成です。

そのため小学校もいつでも若い子供が通っています。

そこのブロックによって年よりの多い地域と若い世代のブロックに分かれています。

若い人の所はもう駐車場は2台です。

その代わり庭がちょっと狭くなりました。

また建蔽率も50%に、容積率も80%になりました。

そのため結構大きい家が多くなりました。

若い人がいると活気がありますね。

庭も生垣にも花が多いです。

しかし最近は古くなった家は耐震工事をするところもあります。

またお年を召して引っ越していく人もいます。

息子さんとかと一緒に住むためだとか。

また築40年くらい経つと立て直す家も多くなりました。

2世帯住宅も多くなりました。

また不動産屋さんに売っていく方もいます。

すると工務店によっては、1戸の所に2戸建ててしまうのもあります。

しかしこれは違法ではないのでしょう。

ほとんど家と家がくっついてしまい、庭はほとんどありません。

このようにしないと売れないし、また買えないのでしょう。

まあ仕方がないのだと思います。

これも時世でしょう。

私の町内もちょっとづつ変わっていくことでしょう。

まあ町内や公園に子供の声が聞こえるのはいいものだと思っています。