アメフト危険タックル騒動

連日テレビで放送されている、アメフトの危険タックル騒動。大学の関係者はなにが悪かったかわかっていないので、いろんな人が出てくるとどんどん火に油を注いでしまっています。もはや大学に現状を把握する力も、修復する力もあるとは思えません。

その一方で、危険なタックルをやってしまった選手は誠実さ、賢さが感じられました。このまま大学に残っていても彼に得るものがあるとは思えません。他の大学に移ることも可能でしょうが、試合の時などに元の大学の関係者に会ってしまいます。いっそのこと、アメフト部のある企業に就職して、思いっきりアメフトが出来る環境を整えてあげたらいいと思います。

大学では都合よく大人扱いしたり、子ども扱いしたりされますが、企業なら結果を出すことが判断基準です。社会人スポーツは学生スポーツと異なるでしょうから、得るものも多いでしょう。

そうではなく、大学で学びたいことがあるならば、アメリカの大学への進学が良いでしょう。スポーツを精神論だけで語らず、科学的に学ぶことが出来るからです。

日本のスポーツ選手で目覚ましい活躍をしている選手も多いですが、素晴らしい指導者と言われる人は一握りです。アメフトの本場のアメリカで、正々堂々と戦うと良いでしょう。