占星術の魅力で寝食を忘れる

趣味で終わらせるか追求するか今それぐらいハマっていることがある。

占星術!

占うというよりは、天体や惑星の特徴を知り、自分がその中でどのように暮らすのがベストなのかというのを自分で知っておきたいと思った。

星座占いというのは気づいた頃には身近な存在で、それまでは単なる占いにしか思っていなかったが、最近、惑星(ほし)の動きがとても注目され、それを意識している人が多い。

確かに、惑星(ほし)の動きを意識していると生きやすい。

惑星(ほし)は自分の力では変えることができないから、変えることができるものだけを変えようとするとすごく楽ちんなのだ。

これがまさに宇宙に従って生きることなのだと思う。

しかし、惑星(ほし)を見るのはすごく難しい。

簡単に今どこにどんな惑星(ほし)があるかは確認できるが、毎日毎日違い、ハウスという場所で惑星(ほし)の意味合いが変わってくる。

そして、それが自分の星座とどのように影響しているのか。

延々調べていられるのだが、これでは食べることも寝ることも忘れ、働くことさえもできない。

もっと知りたいと思うが、知っている人に聞くのもその人の今世の役目なのかもしれないとふと思った。

そう思ったら、私の今世の役目はどんなことなのだろうとまで考えてしまう。

性格上、中途半端に足を突っ込みたくないので、どこで線を引くか。

しかし、これだけ情報が溢れているとついついそこに浸ってしまい時間を忘れてしまうのであった。