父の手術 

今日父が鼻茸の手術の為に入院しました。何か月前から予約をしてやっと今日。明日には手術です。

母に付き添ってもらって文句言いながら出かけて行きました。

早く良くなりますようにと祈るばかりです。

父は喫煙者なので原因はおおかたそれだと思うのですが止める気配はありません。

三回鼻茸が出来てるので明日で三度目の手術です。

今回医者から手術後もしかしたら副作用が出るかもと良からぬ事を告げられていたので心配です。

色々父とはもめましたが家族は大事だなと思います。世間ではとんでもない部類の父ですが、父としてだけでなく一人の人間として見られる様になってから関係性が変わったように思います。それが成長なのでしょうか。

母も変わりました。耐え忍ぶタイプの人だったのに、いつのまにか天真爛漫を絵に描いたような人になっていました。

妹もはっきり父に嫌なことは伝えられるようになりました。

私は喘息でアレルギー持ちなのですが、その為父の喫煙でもめることもありました。

何故小児喘息になった時点で煙草をやめてくれなかったのという恨みごとを本人に言ってしまったこともあります。

世間では父というものはこうだからという押しつけですよね。

確かに喫煙は良くないけれど。

とにかく今は良くなりますように。

思考は具現化してしまうそうなのでポジティブなイメージを持っていようと思います。