最近のお気に入りフレーズ

最近、気に入っているフレーズが有ります。それは「切ったらいいよ」。

ここ何年かお片付けに凝っていて、自分の服や靴、子どもの服やおもちゃ、家電、台所用品、食器と不要なものをたくさん捨てまくり、だいぶスッキリした家で過ごしています。

家がスッキリしてくると、不思議なもので頭がとてもスッキリしてきました。判断が早くなり、行動へ移るまでの時間がかからなくなりました。例えを言うと、小学校からもらってくる子どものプリントの処理。出来ている人は前から出来ているだろうけど、渡されたその場で要るもの要らないものにジャッジ。要らないものはゴミ箱へ、裏が白いものはお絵かき用に決めた引き出しへ、提出物はその場で書いて、すぐにランドセルに入れさせます。

ちょっとした問題もすぐ解決。お気に入りフレーズが登場します。「紐の付いた菜箸が長すぎて使いずらい」となると「切ったらいいよ」でキッチンばさみで、がりがりと紐が付いたままサイズをカットする。切った面をごりごりすり合わせて痛くないようにしたら、あらま何とも使いやすい。

早くこうすればよかった、となる。そんな風にして、切ったもの、「額に端が収まらない子どもの表彰状」「アルバムに貼る写真」「ズボンのすそ」などなど。スッキリ解決しました。今まで切ったものの中で、一番良かったものは私の伸ばしていた髪。長い髪が好みだったのですが、量が多く、なかなかまとまらない。「切ったらいいよ」でばっさり切って、ふわふわパーマをかけると急に気分が軽くなり、春めいた気分になりました。