中学バスケ四国大会決勝に我が娘のチームは駒をすすめました

ミニバスケの時から雌雄を決してきた選手が2人いるこのチームはとにかく気持ちで向かってくるので、試合を最後まであきらめません。よって何が起きるか分からない展開になりそうでどきどきしました。序盤はスローな展開で進み5-0とリードして相手の速攻をふせぎ流れを掴みました。

その後はそのリードを常に保ちながら相手に決められた後の攻撃を集中して得点を挙げて主導権を握りながら試合を進めます。前半は31-26で折り返します。後半早々我が娘はファールを3回犯してしまい、ベンチに引っ込みました。センターが下がったことで中からの攻撃の選択肢がなくなり、3点シュートかミドルシュート、ドリブルで切り込んでのショートとパターン化されてなかなか突き放すことができません。

そして最終ピリオドで娘は戻ってきて、ここから水を得た魚のように動きにキレが出てきました。終盤は走りあいに持って行き速い展開でゴールを狙うバスケを行って得点を挙げていき10点差をつけてラスト2分を向かえます。

しかしここから相手も反撃をしてきて、最後まで油断できない試合になりましたが、カウンターで突き放して57-42で勝利。見事四国制覇を果たしました。