お爺ちゃんとお婆ちゃんを元気にしてあげたい

もうすぐ敬老の日ですね。わが家の娘は保育園から参加する敬老会のイベントの練習を毎日しています。

敬老会、どんなことをするの?と聞いてみると、突然娘が「じゅげむじゅげむ…」とあの長~い名前をスラスラ言ったのです。

いつどこで覚えたの?!と驚いていると、このじゅげむの劇をするらしく、長い名前は歌で覚えたようです。なるほど、歌にしてリズムにのって覚えたら、覚えやすいのかもしれません。それにしても、凄い記憶力。何回か言ってもらったけど、私は最初と最後しか覚えられませんでした。

よく長いのに覚えれたね、と褒めると娘が「だって、お爺ちゃんとお婆ちゃんを元気にしてあげたいんだもん!」と言いました。凄いですね。そんなことを思っていたなんて、正直驚きました。きっと、子供たちの元気な劇を観て敬老会の皆さんも喜んでくれますね。

劇はできないけど、じゅげむじゅげむの歌と踊りは、自分のお爺ちゃんとお婆ちゃんの前でも披露する予定のようです。みんな、びっくりするだろうなぁ。娘も今からとても楽しみにしているようです。敬老の日、こういう孫からのプレゼントの仕方もあるんですね。

両親たちの良い思い出になってくれたらなぁと思います。