パソコンについていつまでたってもうまくなれない

もう家にパソコンはあるのは当然の時代で夫などは仕事でもかなり使いこなし何でもできるのですが、私は仕事ではオフコンしか使ったことがなく、エクセルワードなどもできない状態で結婚した後は無職、今後も上達する可能性がなく、仕事をするとしても確実にパソコンが無関係にものをしないと通用しないような状態です。

先日もこどもの習い事の関係で役員きめがあったのですが、主要役員さんになると家でなにかとパソコンで作業することもあるとしり、まだまだ役員になることなど先の話ではあるけど、今からどうしようなどとビビりまくっている状態なんです。

もし私なんかが役員になったらすべての人に迷惑をかけてしまうかもしれません。

USBメモリーで渡されたものを全消去してしまわないか、そこから心配しないといけないようなとんでもない状況、周りのママからの冷たい目線、失笑が目に浮かびます。

今でも影の薄い、いるかいないかわからないような人間なのに、そんなことで目立ちたくはありません。でも子どもがいる以上、こういう役員は避けて通れないものですね。

人数も少ない学年だと確実に役が回ってきます。どうか穏便に私をスルーしてくれやしまいかと祈るばかりです。

親子で戦う乳腺炎

第一子を出産した新米ママです。

今日も夜間授乳頑張ります!ベットで授乳タイム…とお乳を差し出して、数分。

……なんだか痛い。

……これは嫌な予感がする。

なんとなく、覚えのある痛みに冷や汗がたらり。

ぽん、と息子が口を離しても、あまり軽くなっていない私のお乳。

息子よ、どうしたの、ママのタンクはちっとも減っていないぞ。

そして、暗がりの中で目を凝らして自らのお乳を凝視しました。

……いた!ぽつんと自己主張する白い悪魔!!白斑!!

こいつが現れるのは三度目、その前は切開まで行く乳腺炎を体験した私にとって、

白斑は恐怖へのカウントダウン。

お願い息子よ、こいつを食い破ってくれ……!

様子が豹変する母に何かを感じとったのか、途端に息子はイヤイヤと首を振ってお乳を吸わない。

この必死な顔が怖いのかい?それともお乳がまずいのかい?

……どっちもかな、どっちもだよね!ワカッテル!

でもスマン!ママを助けてくれるのは君しかいないんだ!!

ちょっと強引に吸わせて、吸わせて、そして息子は力尽きてぱたりと寝てしまい。

私の強固な通行止めは、その直後ぴゅーっと噴水となって開通しました。

せ、セーフ……!!

よかった、ありがとうありがとう息子!

ママ、もっと食生活気を付けるね、寒い日はしっかり暖かくするからね。

この時の私の顔は、本当に安堵しきっていた気がする。

お乳は息子にとっても必要だけど、ママにとっても飲んでくれる君がいて本当に助かってるよ。

大きくなったら、この話は絶対息子にしてやるんだ。

宇多丸さんのラジオに稲垣吾郎さんが!

宇多丸さんのラジオを聞いていると、ゲストが稲垣吾郎さんが出てた。ビックリ!

稲垣さんは、テレビ番組でホステルで映画のことをあること自体許せないって、酷評していて、そのことを宇多丸さんは、怒ってたから、共演はないと思ってた。

ええー。この2人が共演てって興味深く聞いたら、すごく面白かった!

ホステルの件もちゃんと回収していた。宇多丸さんが、吾郎ちゃんに、あなたはこんなこと言ってて、実は勝手に軋轢があったんですけど、でも、十三人の刺客の殿様役に感動して、みたいなことを言って、吾郎ちゃんは、もう一度ホステル見てみます、とか言って。

宇多丸さんも、吾郎ちゃんも好きなので2人が仲良くなってうれしかった。

テーマが銃と映画だったので、ちよっとわからないところもあったけど、2人とも人間的に魅力的だし、マニアな人のマニアな話はほんと興味深い。

吾郎ちゃんは銃が好きなんだね。めっちゃマニアックな話をしていた。

知らなかった。なんか、イメージになかったな。宇多丸さんが銃を好きなのはラジオで時々言ってたので知ってたんだけど。

いつも聞いてるわけではないので、こんないい回が聞けてよかった。また、チェックしよっと。

父の手術 

今日父が鼻茸の手術の為に入院しました。何か月前から予約をしてやっと今日。明日には手術です。

母に付き添ってもらって文句言いながら出かけて行きました。

早く良くなりますようにと祈るばかりです。

父は喫煙者なので原因はおおかたそれだと思うのですが止める気配はありません。

三回鼻茸が出来てるので明日で三度目の手術です。

今回医者から手術後もしかしたら副作用が出るかもと良からぬ事を告げられていたので心配です。

色々父とはもめましたが家族は大事だなと思います。世間ではとんでもない部類の父ですが、父としてだけでなく一人の人間として見られる様になってから関係性が変わったように思います。それが成長なのでしょうか。

母も変わりました。耐え忍ぶタイプの人だったのに、いつのまにか天真爛漫を絵に描いたような人になっていました。

妹もはっきり父に嫌なことは伝えられるようになりました。

私は喘息でアレルギー持ちなのですが、その為父の喫煙でもめることもありました。

何故小児喘息になった時点で煙草をやめてくれなかったのという恨みごとを本人に言ってしまったこともあります。

世間では父というものはこうだからという押しつけですよね。

確かに喫煙は良くないけれど。

とにかく今は良くなりますように。

思考は具現化してしまうそうなのでポジティブなイメージを持っていようと思います。

相撲の人気低下

最近の大相撲は横綱の暴行問題が原因で人気が落ちています。人気の低下の原因が暴行問題といわれていますが、実際は土俵の外のしかも親方と相撲協会の対立が原因でしょう。相撲の世界は現役時代にどんなに優秀でも親方になれば、下っ端からのスタートになります。それは貴乃花親方も同じです。

貴乃花親方は現役時代は大横綱でしたが、親方になると下位からのスタートになります。当然、現役時代では番付が下位の人でも、親方になるのが早くて上位の役職になっていると貴乃花親方の上司になります。現役時代は実力でも親方になると実力以外のことが大いにパワーバランスに影響します。

現在の相撲の人気が落ちている原因は親方同士の確執がひとつの原因としてああります。どんなに現役力士ががんばっていてもニュースになるのは親方の確執です。世間の人はそれを見て面白いと思わないでしょう。

貴乃花親方の考える相撲協会もあるでしょうが、まずは、自分の考えばかりを他の人に押し付けるのではなく、自分の部屋をすばらしいものにして、他の力士からもリスペクトされるような部屋にして、すばらしい力士を輩出することが大切ではないのか、そうすることが自身の相撲に対する考えを他の親方に理解してもらえるベターな方法のひとつとなるでしょう。

最近のお気に入りフレーズ

最近、気に入っているフレーズが有ります。それは「切ったらいいよ」。

ここ何年かお片付けに凝っていて、自分の服や靴、子どもの服やおもちゃ、家電、台所用品、食器と不要なものをたくさん捨てまくり、だいぶスッキリした家で過ごしています。

家がスッキリしてくると、不思議なもので頭がとてもスッキリしてきました。判断が早くなり、行動へ移るまでの時間がかからなくなりました。例えを言うと、小学校からもらってくる子どものプリントの処理。出来ている人は前から出来ているだろうけど、渡されたその場で要るもの要らないものにジャッジ。要らないものはゴミ箱へ、裏が白いものはお絵かき用に決めた引き出しへ、提出物はその場で書いて、すぐにランドセルに入れさせます。

ちょっとした問題もすぐ解決。お気に入りフレーズが登場します。「紐の付いた菜箸が長すぎて使いずらい」となると「切ったらいいよ」でキッチンばさみで、がりがりと紐が付いたままサイズをカットする。切った面をごりごりすり合わせて痛くないようにしたら、あらま何とも使いやすい。

早くこうすればよかった、となる。そんな風にして、切ったもの、「額に端が収まらない子どもの表彰状」「アルバムに貼る写真」「ズボンのすそ」などなど。スッキリ解決しました。今まで切ったものの中で、一番良かったものは私の伸ばしていた髪。長い髪が好みだったのですが、量が多く、なかなかまとまらない。「切ったらいいよ」でばっさり切って、ふわふわパーマをかけると急に気分が軽くなり、春めいた気分になりました。

同棲してから一緒にゲームをしなくなりました。

私たちはよく携帯のゲームを二人でやっていました。

付き合い始める前から、二人でやっていてゲームをするために休日に会うことも結構ありました。

同棲したら、たくさん一緒にゲームが出来るねと言っていたのに、いざ同棲を始めてみると私は家事に追われ、一緒にゲームをするどころか私個人でもそのゲームをやらなくなりました。

先日そのことに関して彼氏に最近全然ゲームやらないねと言われました。

彼氏は私が食事の用意をしている間等にゲームをしていますが、私はゆっくりする時間がないのでゲームが出来ずにいることと、しばらくそのような生活をしていたので間が空き過ぎていてゲームに復帰しても楽しめないだろうと思い、やる気すらなくなっていることを伝えました。

また一緒にやろうよとは言ってくれたのですが、家のことをやるだけで精一杯で、ある程度手を抜けば少しくらいならゲームをやる時間を作ることも出来るのですが、節約をしたいので手間が掛かっても家事を優先したい気持ちがあり、前向きになれません。

誘ってくれるのはありがたいのですが、それならもう少し家のことを手伝って欲しいと思ってしまいます。

私が疲れているときに食事を作るのを手伝ってくれるだけでも助かるのですが、私が疲れてると分かるとすぐに外食に連れ出そうとするので節約している意味がないなと感じるときもあります。

なので今の私にはゲームをやるほどの余力がないので、一緒にゲームをするのは難しいなと思っています。

万引きについて

先日、大型ショッピングモールでの出来事です。

私はお買い得コーナーで、1個100円の箸置きを漁っていました。

斜め前にはおもちゃがあって、レゴブロックを1こ10円で売っていました。

透明の箱にぎっしり詰まっていて、その上にはレゴで作った棚にレゴで作ったテーブルや椅子が並べてありました。

私が箸置きを3つくらい決めて、レジに行こうと顔を上げた時、レゴの場所にいた少年の手が動きました。

すっとレゴのブロックをひとつ、ポケットに滑り込ませたのです。

そして周りをキョロキョロして、またひとつ手に取り、今度は横にいた3歳くらいの妹に

「これ、ポケットに入れろ!」

と渡していたのです。

妹は何だか訳が分かってないようで、にこにこしながらレゴをもとの位置に戻していました。

少年は私がじっと見ているのにも気づかずに、両親の元へ走っていきました。

本当は「やめなさい、そんなこと」と言えばよかったのですが、この時代何をされるかわかったもんじゃないので、黙って見ていました。

ちょうど悪いことに快感を覚える時期でもあると思うのですが、それを見逃す両親も何だかな~と思ってしまいました。

こういうのって帰ってからも自分の行動が正しかったのかどうか考えちゃいます。

コーヒー飲んで頭スッキリさせて来ようっと。