冬さらに美味しい芋天

冬といえば芋天の季節ではないでしょうか?

夏はそれほど食べたいというわけでもないのですが、冬寒い日になんとなくアツアツの芋天を食べたくなります。

ちょっと大きめのサツマイモを買ってきて、大きめに切って油で上げます。

大きさは大きいとしても、厚みがあまり厚いと、揚げるのに時間がかかるので要注意なようです。

一度かなり失敗して中が少し硬かったことがあって、あまり美味しくなかったです。

しかし、厚みのある芋天は成功すると薄いのよりももっと美味しいのです。

ホクホク感が倍増します。

しかしじっくり揚げないといけないという点で時間がない場合は放棄するのがいいようです。

コロモはあまり水を入れないで、おやつで食べるのには小麦粉に砂糖も入れて、塩を少々いれるとさらにグットです。

ちょっと固めにといたコロモを簡単にあまり厚くならないようにまぶして、油であげるとコロモとサツマイモのコンビネーションが逸品となります。

たくさん揚げるよりも、食べきれるだけあげて、コーヒーやお茶のおやつとして食べています。

子ども達にはもちろん好評です。

少し前の夜、ちょっと多くの量を揚げた次の日、朝私が起きれなかったのですが、芋天が子どもの朝ごはんになっていました。

冬には芋天が最高の季節のようです。

お金をいくらかチャージしたカードがたくさんあるのも不便

財布にあまりお金が入っていないから、ちょっとお金をおろそうと思ったのだがちょっと考えてやめた。なぜなら、財布の中にはお金がなくてもカードやらポイントが結構あるわけで、チャージしたりなんだかんだでお金がたまっているわけである。結局1度チャージするとポイントはたまるもののお金としておろすことはできない。

当たり前といっては当たり前なんだが、チャージするときに次が面倒だからといって1万円チャージというのが何回もある。これらのカードは、提携店が広がっているとはいえどこでも使えるわけではないから、注意が必要であるしいくらあるかというのは常に把握がめんどくさいわけで、レシートをためておくのも面倒臭いから、いつもカードにはいくら入っているんだろうとドキドキする事もある。

この間も、結構カードにチャージしていたつもりでカードだけだしたら3000円ほど足りませんときた。その時は5千円札が1枚あったから恥をかかなかったものの、こういう額面がわからないプリペイドカードはいろいろと考えれば不便だ。同じように使えるデビッドカードはキャッシュカードとほぼ変わらないし、そちらの方を使おうかと最近考え出した。なにしろいくつもカードがあるのは逆に不便だしね。

細かすぎてイライラさせられるんです

私は一応毎日家の掃除はしています。
流し場も定期的にピカピカにしますし、カーペットの汚れも取っています。掃除機も毎日かけますし、ぱっと見はかなり片付いている家だと思います。
自分で言うのもなんですけどね。

そんな私の掃除にケチをつける人物が一人います。それは旦那です。
普段はなにも言わないんです。むしろ綺麗にしてくれてありがとうと感謝の言葉さえくれます。でもふとした瞬間に隅っこの汚れやお風呂の垢なんかを指摘してくるのです。
でもそれを自分で掃除するわけではありません。柔らかい口調ではありますが掃除が行き届いてないと伝えてくるのです。
それがめちゃくちゃイライラするんですよ。そんなことで?と思うかも知れませんが、それが長年繰り返されると流石に溜まってくるものです。
まぁそういうのって人それぞれですし夫婦間でしかわからないことってあるじゃないですか。

しかも自分で気づいたなら掃除したらいいのに私にさせるっていうのが更にイライラポイントなわけです。
でもそんな時も怒らず仕事を頑張ってしてくれているんだと心を落ち着かせて返事をしています。
まぁでもたまに爆発する時もありますけどね。心のコントロールなんていくつになってもできないものですね。

昼食を姉妹3人で食べた後の散歩

朝今日はとても寒かったので、いつもですと朝の散歩なのですが、今日はお昼を食べてからの散歩になりました。お昼は姉妹3人でちょっとリッチにお刺身を食べました。しかし、タネを証せば近くの店でお刺身関係が半額になっていたからです。しかし、半額とはいえ結構厚いお魚の刺身だったので、満足して3人で食事をしました。

 その後、自分1人で散歩を始めました。イチョウの葉が真黄色になり、家の庭にある紅葉が紅葉し、サクラの木に残った葉も真っ赤な色に染まっています。今年は、紅葉狩りに遠くに行くこともなかったのですが、近くの街路樹や学校の校庭の木々の葉の色に心癒されます。遠くへの旅行では、ないけれど、美味しいものをいただいて、紅葉をみながらの散歩、結構これも贅沢かなと思いました。川のそばを歩いているとカモが鳴いている声が聞こえました。

ガーガーと言う声で美しい声とはいかないけれど、余り聞いたことがなかったので、しばらく、見ていました。今川の水がきあれていて、あまり川には水がないのですが、あるていど深さのあるところで、気持ちよさそうになにかを啄んでいます。その姿はやはり可愛いです。

また、この散歩道は、犬を連れて散歩するひとも多いので、ときどき落ちているフンにはやはり顔をしかめてしまいますが、出会う犬は、色々な大きさや品種がいて可愛いです。

懐かしいなあ

懐メロってありますよね。

今の老人ホームに入っている人たちが、当時の曲を聴いて、はーあのころはーっていう気持ちも、なんだかわかる年寄りです。

いや最後は失言しました。

私、10代の時、ブリットポップというものが流行った時代だったのでした。

そこでよく聞いていたreefというバンドのplace your handsという曲で、この曲を聴くと、10代を思い出します。

冬になるのか、年なのか、なんだか異様に若いころが懐かしく思えてくるのですよね。

あの頃は、バイトの面接に行ったなあだとか、そんな感じなんです。

夜の川越線を拝島に走っていきながら、素敵な女性を見ていたり、カップルにやきもちを焼いたり、バイト先で女の子と飲みにいかないか云々、そんな思いでが凄くよみがえるのですよね。

懐メロって良いですよねー。本当に涙が出るほど、懐かしいです。

この前、病院に行ったら、介護士さん、まだ10代くらいの人たち、勤め先がないから、介護やってる、それくらいでよいでしょう。

それにしたって、中年に比べて、はるかに夢多き年なのですから。

怖いものを知らない年齢というのは、人それぞれかもしれませんが、私にもあって、それが10代から20代だよなーと思い出していたのでした。

紅葉の秋はドライブはいかがですか?

近頃だんだん寒くなってきましたね。

北国に住む我が家はそろそろ本格的に冬の準備が必要な季節になってきました!

私は冬が苦手でこの季節ちょっと憂鬱になってしまいます…

体調を崩しやすかったりまもなく訪れる雪のおかげで思ったよう外に出られなくなってしまったりと。

そうなる前に先日ドライブに行ってきました!

ちょっと遠くの観光地、憧れの町軽井沢。

駅の近くにアウトレットがあって結構広いので一日遊べるんですよね。

我が家ではお出かけでは定番スポットですが、距離がまあまああるので春に行ったっきり珍しくご無沙汰でした。

また軽井沢ならではの名産品もたくさんで、リンゴのスパークリングワイン「シードル」が大好きな私。

もちろん服も目当てですかちょっと早いクリスマスの準備としてそのワインを手に入れたかったので行ってきました。

でしたが、まさかの大渋滞。。

最寄りのインターチェンジから降りたらせいぜい30分か1時間もしない距離が、この日は2時間たっても着かず。

結果自分たちが出発したのが遅かったせいもありましたが、アウトレットまでたどり着けずUターン。

次の日も朝から少し予定があったので帰りが遅くなる前に撤収しました。

あー、欲しかったな。あのワイン美味しいのに。。

年内にリベンジしたいですが、難しいようだったらネットで買おうかなーと考えてます。

ほんとお出かけは計画をしっかり立てなきゃダメですね。

英語を勘違いしてしまった出来事

ヨーロッパから食器を輸入して販売する会社で営業事務の仕事をしていた時のことです。新しく女性が中途で入社して一緒に仕事をすることになりました。

ある時彼女が言いました。「ヨーロッパ製の高級食器って言ってますけど、中国製ですよね!へんなの!」彼女は食器の裏に書いてある「ボーンチャイナ」を中国生まれと勘違いしてそう言ったのです。まわりから「スペル違うよ」「中国生まれじゃないよ」と突っ込みの嵐。

確かに高級ブランドだと思ってたのに中国製だと思ったら、だまされたみたいな気分になりますね。

でも、「ボーンチャイナ」って陶磁器のことなんです。チャイナのスペル小文字だし。ボーンは生まれるじゃなくて、骨です。

土に動物の骨の灰を混ぜて作られているから、そう呼ばれているんですね。

カップのふちを指ではじいて澄んだ音がするのがボーンチャイナです。

彼女はかなり恥ずかしそうにしていましたが、これで理解できました。

「ブランド食器なんて有難がっているけど、中国製だし」って思っていたら、仕事も嫌になりますよね。

新しいことも覚えられないし、イヤイヤ仕事をするのでは楽しくありません。

彼女は仕事をちゃんと理解できたので、仕事に対する姿勢が変わりました。恥かいても得たものは大きくて良かったですね。

ちなみにジャパンを小文字にすると「漆」です。

部屋を片付けるとお金が貯まるというのは本当だと思う

私の持論ですが、部屋がきれいな人はお金の管理もしっかりできているんだろうなと思います。

部屋のどこに何があるか把握していることと、毎月お金が何にどのくらい使われているのかを把握していることは、似ている気がします。

どこに何があるのかわからないぐちゃぐちゃの部屋だと、お金の流れもわからない、使途不明金が多々あるような気がします。

あるママ友の家に行ったとき、スッキリしたきれいな部屋に驚き、影響を受けました。

なんて潔い…!とほれぼれしてしまったのです。

当然ですが、物が少ないと、部屋が広くなります。

そのことに気づき、私は断捨離に目覚めて、ミニマリストにあこがれ、物を捨てて、買うものをよく吟味するようになりました。

そうしたら、確かにお金の流れもスムーズになってきた気がします。

余計なものを買わないことに目覚めるのです。捨てるのにもお金がかかるし、買ったものはいつかゴミになると思うと、物欲がサーっと引いていくのです。

トイレを掃除すると金運が上がるというジンクスもありますが、あながち嘘ではないと思えます。

目に見える汚れを放置しない心、常にきれいを心がけるその気持ちがお金の使い方にもあらわれ、無駄遣いを放置せず、ちゃんと見極める。

その結果、金運が上がるのではないかと思います。